赤西仁、有閑倶楽部が放映開始(10/16) 赤西仁の有閑倶楽部に期待!

赤西仁、有閑倶楽部が放映開始(10/16)

いよいよ有閑倶楽部が放映開始されました。主題歌もKAT-TUNの「Keep the faith」。作詞・作曲は氷室京介。11月21日(水)発売です。楽しみですね。

まずは冒頭の有閑倶楽部6人の紹介シーン。警視総監の一人息子・ 松竹梅魅録(赤西仁)、大病院の跡取りで頭脳派・菊正宗清四郎(横山裕)、スウェーデン大使子息でプレーボーイ・美童グランマニエ(田口淳之介)、大財閥会長の令嬢で男勝りの体力と大の男嫌い・剣菱悠理(美波)、父親が日本画の大家で母親が茶道家元・白鹿野梨子(香椎由宇)、宝石商の一人娘で玉の輿を夢見る・黄桜可憐(鈴木えみ)。

原作ファンにはきっと違和感があるんだろうな、と思いつつ、赤西仁の魅録はオートバイを乗り回し、カッコよかったですね。美波の悠理も存在感あった。白鹿野梨子(香椎由宇)と黄桜可憐(鈴木えみ)の対比も効いてました。ドラマとして楽しめそう。

さて、第1話のストーリー。
私立高校社交ダンスの全国大会、神無祭が間近にせまったある日、聖プレジデント学園のダンス部選手が襲われてケガをします。急きょ、美童と可憐はダンス大会に出場することになり、大張り切り。

その後、魅録(赤西仁)が愛犬・男山を散歩させていると、暴漢に襲われている椎名早希(岩田さゆり)を救います。早希は優勝候補の星蘭学園のダンス選手。神無祭に出るなと脅されていたのです。魅録が逃げる車にとっさに発信器を取り付け、男たちが高清水建設の関係者だと突き止めます。

魅録(赤西仁)が調べると、ほかにも神無祭の出場者の多くが何者かに襲われていることが分かります。魅録は早希をなんとか無事にダンス大会に出そうとします。

高清水建設の創立パーティーに潜入した6人は、高清水(萩原流行)が神無祭で賭博をしていたことをつきとめます。黒松学園の理事長でもある高清水は、黒松学園を勝たせて賭け金を奪おうとしていたのでした。

神無祭でも高清水がさまざまな妨害をします。しかし、それらの妨害も次々と有閑倶楽部の6人が片づけていきます。結局、早希たちが優勝し、高清水の悪事が会場で暴かれます。

魅録(赤西仁)のアクションも見ものですし、エンディングで、早希にふられてしまう魅録もコミカルで、テンポのいい有閑倶楽部、楽しめそうです。


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