赤西仁の有閑倶楽部 赤西仁の有閑倶楽部に期待!

赤西仁、有閑倶楽部、vs警察!誘拐作戦

赤西仁の有閑倶楽部、第1話の視聴率が出ました。15.9%でした(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)。『花ざかりの君たちへ』の第1話・禁断の男子寮突入(7月3日放映)とぴったり同じ数字です。好スタート! このまま、花ざかりの君たちへと同じように視聴率を上げて、20%超を実現してほしいですね。
赤西仁は原作のイメージと違うという原作ファンの声もよく聞きますが、この有閑倶楽部は赤西仁クンを楽しむドラマなのです。

さて、第2話のストーリーです。
ある日、悠理(美波)が太助(布施博)と亮太(知念侑李)という父子に襲われます。しかし、この父子、はなはだ弱く、しょせん悠理の敵ではありません。簡単に倒されてしまいます。
それにしても、悠理のワイヤーアクションはなかなかのものでした。
それと、知念侑李はHey! Say! JUMPのメンバーですね。Hey! Say!7に続いての活動、まずはよかった。それにしてもかわいいですね。

彼ら親子の目的が誘拐だと聞いて、俄然、目を輝かす悠理。悠理は最高の暇つぶしとばかりに自ら偽装誘拐を計画します。そして、魅録〈赤西仁)と悠理は、清四郎(横山裕)、美童(田口淳之介)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)ら有閑倶楽部のメンバーを呼び寄せ、 この偽装誘拐劇を手伝わせます。

太助の話では、病気の妻のための手術代を騙し取られたたために誘拐を計画したのでした。同情した魅録と悠理は、万作(片岡鶴太郎)に10億円を要求します。

誘拐で一番難しいのは金を受け取ること。リモコンヘリを使ってまんまと10億円をせしめます。魅録〈赤西仁)のカーチェイスは見ものでしたが、オートバイでやってほしかったな。

この10億円は太助親子に手術費用を貸してやり、残りは心臓病協会に寄付されます。でも、校長はリモコンヘリから有閑倶楽部のメンバーの仕業と気づいたようです。


赤西仁、有閑倶楽部が放映開始(10/16)

いよいよ有閑倶楽部が放映開始されました。主題歌もKAT-TUNの「Keep the faith」。作詞・作曲は氷室京介。11月21日(水)発売です。楽しみですね。

まずは冒頭の有閑倶楽部6人の紹介シーン。警視総監の一人息子・ 松竹梅魅録(赤西仁)、大病院の跡取りで頭脳派・菊正宗清四郎(横山裕)、スウェーデン大使子息でプレーボーイ・美童グランマニエ(田口淳之介)、大財閥会長の令嬢で男勝りの体力と大の男嫌い・剣菱悠理(美波)、父親が日本画の大家で母親が茶道家元・白鹿野梨子(香椎由宇)、宝石商の一人娘で玉の輿を夢見る・黄桜可憐(鈴木えみ)。

原作ファンにはきっと違和感があるんだろうな、と思いつつ、赤西仁の魅録はオートバイを乗り回し、カッコよかったですね。美波の悠理も存在感あった。白鹿野梨子(香椎由宇)と黄桜可憐(鈴木えみ)の対比も効いてました。ドラマとして楽しめそう。

さて、第1話のストーリー。
私立高校社交ダンスの全国大会、神無祭が間近にせまったある日、聖プレジデント学園のダンス部選手が襲われてケガをします。急きょ、美童と可憐はダンス大会に出場することになり、大張り切り。

その後、魅録(赤西仁)が愛犬・男山を散歩させていると、暴漢に襲われている椎名早希(岩田さゆり)を救います。早希は優勝候補の星蘭学園のダンス選手。神無祭に出るなと脅されていたのです。魅録が逃げる車にとっさに発信器を取り付け、男たちが高清水建設の関係者だと突き止めます。

魅録(赤西仁)が調べると、ほかにも神無祭の出場者の多くが何者かに襲われていることが分かります。魅録は早希をなんとか無事にダンス大会に出そうとします。

高清水建設の創立パーティーに潜入した6人は、高清水(萩原流行)が神無祭で賭博をしていたことをつきとめます。黒松学園の理事長でもある高清水は、黒松学園を勝たせて賭け金を奪おうとしていたのでした。

神無祭でも高清水がさまざまな妨害をします。しかし、それらの妨害も次々と有閑倶楽部の6人が片づけていきます。結局、早希たちが優勝し、高清水の悪事が会場で暴かれます。

魅録(赤西仁)のアクションも見ものですし、エンディングで、早希にふられてしまう魅録もコミカルで、テンポのいい有閑倶楽部、楽しめそうです。

赤西仁の主役で有閑倶楽部を放映!

赤西仁が連ドラ初主演です。語学留学から帰国し、KAT-TUN に復帰して、いきなりの大役が回ってきましたね。大ブレークの予感です。

赤西仁が主役を演じる『有閑倶楽部(ゆうかんくらぶ)』の舞台は、セレブ家庭の子息、令嬢が集まる「聖プレジデント学園」。と聞けば、『花より男子』を連想しますね。なんだかワクワクしませんか?


赤西仁の有閑倶楽部とは?


赤西仁が主役を演じる『有閑倶楽部(ゆうかんくらぶ)』は、セレブ家庭の子息、令嬢が集まる「聖プレジデント学園」、この学校が舞台です。大財閥の令嬢や大病院の跡取り息子ら超セレブ高校生6人、通称「有閑倶楽部」がさまざまな事件を解決する痛快学園コメディーです。

原作は一条ゆかりの少女漫画です。26年前の1981年に連載が始まりました。「りぼん」「マーガレット」「コーラス」とさまざまな雑誌に掲載され、雑誌ごとに対象年齢に合わせて得エピソードが描き分けられているので、どの雑誌で読んだかで有閑倶楽部に対するイメージが微妙に異なるのではないでしょうか。

赤西仁の有閑倶楽部と原作の違いは?


もともと少女マンガですから、原作では財閥令嬢・剣菱 悠理(けんびし・ゆうり)がストーリーの中心でした。今回、TVドラマ化にあたり、赤西仁演じる松竹梅 魅録(しょうちくばい・みろく)が主役となります。魅録は警視総監の一人息子で裏社会にも精通、メカにも強いという魅力的なキャラです。

赤西仁で今、なぜ有閑倶楽部?


有閑倶楽部は長い期間に渡って掲載され、多くのファンがいます。このファンを取り込んで、と当然、考えてのことでしょうが、コミックの実写化は難しい面を持ちます。イメージが違うとファンにソッポを向かれかねません。

『花より男子』(はなよりだんご)も似た状況で成功を収めました。赤西仁を主役に起用することで、原作とは違う有閑倶楽部を描きつつ、花男(はなだん)の成功を追うのでしょうね。大ブレークする可能性、すごくあると思います。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。